GWの休暇を利用して、今年も熊野古道に行ってきました。(写真は去年の大門坂)
昨年は中辺路を1泊2日かけて歩いたが、今年はもう少し頑張って、高野山から熊野本宮までの小辺路を歩く計画を立てましたた。
<熊野古道小辺路>
小辺路は弘法大師によって開かれた密教の聖地である高野山と、熊野三山の一角である熊野本宮大社とを結ぶ道である。熊野古道の中では、起点から熊野本宮大社までを最短距離(約70キロメートル)で結び、奥高野から果無山脈にかけての紀伊山地西部の東西方向に走向する地質構造を縦断してゆく[1]。そのため、大峯奥駈道を除けば最も厳しいルートである
<wikiより>
最近定着しつつある、「ハイク+旅」
2泊3日でハイクし、残りを観光する5泊6日の旅に。こうすることで地元の人達ともたっぷり触れ合うことが出来る。
色んなことを想像しながら、、、旅は計画している時が一番楽しいですね。
今回も自作行程表を作った。作る時間はわくわくしすぎて時間を忘れてしまう。
インターネットのお陰で随分現実的な行程表を作ることが出来ました。
今回の旅のポイントとして、
・ハイクは高野山スタート。高野山に早く到着し金剛峰寺と奥の院を観光する
・高野山を9時には行くスタートする為にはやはり前泊必須。前泊地は堺にすることで高野山行きの始発に乗れる
・時間や距離を考え、関西往復はAirで移動。peachで
・基本野営、食料も全部担ぐ
・フリーズドライで2泊は辛いので飽きない食料計画
・距離が長いのでパックウエイトは水込みで9kg以下にする
・体力に余裕があれば、本宮〜那智まで歩く(+30km)
・ハイク後は那智勝浦と新宮を観光
<行程>
1日目 移動 福岡ー堺(ホテル泊)
2日目 高野山ー(ハイク)ー伯母子峠(テン泊)
3日目 伯母子峠ー(ハイク)ー十津川温泉(テン泊)
4日目 十津川温泉ー(ハイク)ー熊野本宮ー渡瀬温泉(テン泊)
5日目 渡瀬温泉ー(ハイク)ー那智勝浦(ホテル泊)
6日目 那智勝浦ー新宮ー関西空港ー福岡
計画の時点でかなりハードルをあげてしまった感が否めない。。
5日目はBプランも練ったが、それまでは基本エスケープ無し。
要するに、本宮までは敗退という言葉は無い。
まぁあくまで予定ということでw
ざっくりだけどこんな感じ。細かいの入れてないけど。
てか、リストが適当過ぎですいません。作ってたらめんどくさくなっちゃいましたw
重さもあってないものもあるかも。笑
てか、リストが適当過ぎですいません。作ってたらめんどくさくなっちゃいましたw
重さもあってないものもあるかも。笑
ベースウエイト約4.5kg。
食料は3日分(レトルト多め)+予備1日分で約2kg。
水を2.5L担ぐと想定して約9kg。
これで目一杯。
2泊3日+3泊4日=5泊6日にしてはかなり上出来ではないだろうか。
食料計画もリストにしたが、恥ずかしいので割愛。
ただ、いつも余計なものが多いので、1日分ずつジップロックにわける。
そうすることで1日の食べる料が明確になり、無駄が減りました(笑)
ちょうど、同じタイミングでこんな映画を見たのですが、
これは、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道を歩いていた途中で急死した、息子ダニエルの意思を継ぎ、父親が彼のバックパックを背負い800キロを歩くというストーリー。
今回の計画の熊野古道も立派な巡礼の道。
何の為に熊野古道を歩こうと思ったのか?
去年よかったから?
ハイキングが好きだから?
目標はもちろん、ゴールである熊野本宮にたどり着くことだけど、この映画を見て思ったのは、それ以外に何か大きいものを背負って歩きたい。。。
ということで、出発までにいくつかのテーマを作りました。
テーマの内容はね、ひみつ。笑
それではボチボチ記録を書いていきましょうかね!
それではボチボチ記録を書いていきましょうかね!
続く



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