ユーラシア大陸の寒気団が南下し、九州でもぐっと冷え込み、山でも雪がチラホラ。
ようやく雪山シーズンに突入した。
※上の写真は去年の久住の写真
冬に毎回思う事だけど、グローブの選定が難しい。
厚手の防水グローブは温かくていいけど、調理する際や、携帯を見たりあめ玉の封を切る作業が出来ない。外せばもちろん出来るが、一瞬で感覚が奪われるくらい指先が冷える。
とある時からインナーグローブをし、厚手のゴアのグローブをしていたのだけど、今度は暑すぎるのと、雪とかで濡らしてしまったらゴアの手袋が死んでしまうと言う問題点があった。ここでいう死んでしまうとは、使えなくなる意味。
昨年、GRiPSオーナーと手袋のレイヤリングについて色々相談し、
そして、実践した結果、ひとまず、以下のカタチに落ち着いた。
ベースレイヤー
メリノウールのライナー。
メリノウールのおかげで濡れても冷たくなりにくく温かく、そして、
気になるニオイも押さえられ、細かい作業も出来る。
ミドルレイヤー
ポーラテックWindproの耐風耐水性収縮グローブ。
去年の冬はあまり凍える事が少なかったので、オーバーミトン無しで使ってた。
結果、雪が降ってても水が中にしみる事はほぼ無かった。雨では試してないけど。
稜線上の風もほぼほぼ大丈夫だった。
オーバーミトン
TERRA NOVAのゴアのオーバーミトン。
これは、稜線上の強風時の時に装着予定で購入。
九州の山や、山陰の雪山で試してみたけど、ほぼ出番は無いくらい。
ゆるふらハイカー的には、吹雪のときや、氷点下2桁行ったら
装着するくらいの気持ちで良いのかなと思ってる。
普通のハイキングではこの3つを持参。
RABのPHANTOM GRIP GLOVEの性能がすごすぎるのか、ミトンの出番はほとんどないのかも??少なくとも、去年は無かった。
極寒の停滞時や、PHANTOM GRIP GLOVEが濡れてしまって死んでしまった時はこのパターン。
ベースレイヤー
これは一緒。
ミッドレイヤー
これはショッピングモールで2000円くらいで売ってた
100%ウールの毛糸のグローブ。
温かさはやはり最強!でも水に弱い。
シェル
必要であればこのミトンを。
この3つの組み合わせなら−20℃超えたとしても大丈夫じゃないかと思う。
責任は持てないけど。
山に行くのは好きだし、楽しい。
でも、こうやって、色んな事考えてテストしてるときが最高に楽しい(笑)
次はなんの考察をしようかな。




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