2014/09/16

トレーニングで久住朝駆けに

来週のハイクで恥をかかないように、トレーニングでハイキングしてきたよ。






<day 0>



土曜の夜から登山口で前泊。

これは前泊の夕暮れ。
温泉入って缶チューハイでささやかな前夜祭。外は満天の星。
明日はご来光期待出来るか。



<day 1>
3時に飛び起きバタバタ準備し出発。

寒いくらいの気温で吐く息が白い。
やっとこさ山のシーズンに突入したのが嬉しくてたまらない。


天狗ヶ城に到着。

地面と空の境い目が熱くなっていく。




山頂では多くのギャラリーがカメラを持ちその時を待ちかまえている。


御来光。


    


雲海からの朝日はとても神秘的で神々しく、一日のスタートにふさわしく。

そして何よりも、私達が宇宙に居ることを改めて再認識させられた。








今回の相棒は「山と道mini X-Pac ver. ホワイト」




背負い心地も噂とおり。そして、何よりもデザインがかっこいい。

買うとき迷ったけど、かなりお気に入りに。



中岳に移動







いつもでも雲海が残り、まるで空中を散歩しているかのよう。





稲星山にて。








白口岳も制覇し、一路今夜の幕場へ











今までお風呂でしかお世話になってなかったけど、聞いてみたらンんと食事も出来るとのことで、肉肉しいものを注文。疲れた体に染み渡りました。




温泉も入って坊ガツルに移動し宿設営。

人生初のタープ泊!




色んな張り方試してきたけど、今回は丸みを帯びるように張ってみた。
やっぱりタープってむずい。


早速氷結で乾杯

ずいぶん早く到着したのでゴロゴロと昼寝したり飲んだりとぐーたらな山時間を過ごす。
本でも持ってくるべきだったか。
ほぼ寝てましたw





夜はカレー。
この日の坊ガツルもテントたくさんで大にぎわい。
夜になると宴会が始まり、オートキャンプ場以上にうるさい。
もっと端っこに張っとくべきだったと後悔。今回はi-pod聞きながら過ごすことにした。
自家製レモン酒をなめながらゴロゴロ。
星はあまり出てなかったけど、空が彎曲するような変な体験も。
前に来た時から思ってたけど、ここは何かあるなーと、。
昼間あんだけ寝たのにいつの間にか眠ってしまってました。




<day 2>
途中雨の音と、アリさんにホッペにチューされ(噛まれ)て目が覚めたくらいであとは爆睡(笑)



朝ご飯をしっかり済ませ、のんびりコーヒータイム。朝のコノ時間がとても好き。
小雨が降り出したので急いで撤収し帰路へ。



スガモリ越え方面から坊ガツルを眺める





何気に初めて来た北千里浜。
ずいぶん前の悲惨な大遭難事故も、この、一見なんてこと無さそうな場所で起きた。
ここで道迷い??って思うかもだけど、決して自然はナメたらいけない。
目をつむり、犠牲になった御霊に手を合わせ前へ進んだ。



久住別れへのアプローチにて





久住別れには登山客がいっぱい。

とても写真を撮る気にもならない。
そそくさと下山。
久住は朝駆けがいいね。坊ガツルも平日のほうが静かで良いかも。













最高の夕日を見たあとの最高の日ノ出。

初めてのタープ泊と、とても良いトレーニングになったし、ソロとはいえとても楽しかった。
来週のルートまだ決めてないけど、次回の関東遠征も良いハイキングになりますように。

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